上伊那の養蚕の歴史を受け継ぐ呉服販売店

組合製糸「龍水社」の伝統を受け継いで

 

上伊那の養蚕の歴史を受け継ぐ「龍水呉服」では、国内生産の反物(友禅・型染・ロール捺染)を中心に、

縫製の工程を全て自社縫製の手縫いにて仕立てるMade in JAPANの本物を取り扱っております。

 

 

一生物として長く着ていただくことは勿論、

子・孫へと受け継いでいただくことができる着物の良さを是非知っていただきたいと考えています。

 

 

上伊那はかつて、明治から昭和初期にかけて養蚕がたいへん盛んな場所でした。生糸商人の買い叩きに対し、養蚕農家は団結して組合製糸を作り対抗しました。これが農協運動の発祥とも言われています。その後、いくつもあった組合製糸を統合した龍水社は、地域経済を牽引する役割を果たしてきました。しかし、生糸価格の低迷などから養蚕農家は減少の一途をたどり、龍水社は平成10年にJA上伊那に承継、そして平成29年3月にJA上伊那の100%出資の子会社 株式会社グレースに業務承継されました。

 

龍水呉服(株式会社グレース 呉服販売課)は、龍水社の精神を受け継ぎ、呉服販売を通じて本物の着物の良さを多くの皆さんに提案しています。

 

着物、寝具の販売の他、着物着付教室も開講しており、多くの皆さんから好評を得ています。

龍水呉服について

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